黒魔術と白魔術

現代社会では魔術を使うなどということはほぼあり得ないと思いますが、昔は当たり前のように行われてきたようです。
私も一時期、こういったオカルトに興味があり、魔術や錬金術などについて書かれた書物を読んだ経験があります。
魔術には白魔術と黒魔術があり、白魔術は正しい目的のために使う良い魔術、そして黒魔術は人を呪ったり、おとしめたりと悪い目的で使われていたことが多いようです。
中世でヨーロッパで起こった魔女狩りなどでは、無実の多くの人が黒魔術師として処刑や拷問を受けた歴史もあり、当時は魔術が持つ影響は大きかったのだなと感じます。
今ではこういった魔術をまじめに行っている人は少ないと思いますが、今も魔術は私達の生活も残っており、占いやおまじないといった形が魔術の名残りなのではないかと思っています。
私はもし使うとしたら、白魔術で良い目的のために使いたいと思います。
でも、黒魔術が持つダークな面にも少し惹かれるところもあり、こちらも占いなど良い形で活用できる方法があればいいなと思っています。